分煙機が活躍する喫煙所

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戦後、生活が豊かになるにつれてたばこを吸う人が増えてきました。昭和40年代では男性のうちおよそ90パーセント、女性のうちおよそ20パーセントが喫煙者だったと言うから驚きです。ところが、肺がんなどの喫煙による問題が浮上し始めてきてからというもの、喫煙者の数は減少してきたのです。そして1996年に喫煙対策ガイドラインが国から発表され、分煙を採用するお店やホテル・オフィスが増加してきました。

さらに追い打ちをかけるように2003年には国会で健康増進法が成立し施行されるに至っています。これらの背景により喫煙者はよりいっそう減少し始め、平成25年には喫煙者の男性はおよそ40パーセント、女性は15パーセントに減少しました。特に男性の喫煙率は大きく減少し実に50パーセントの人がたばこから離れているのです。喫煙者がマイノリティになってからは喫煙室が作られるようになりました。

喫煙室を設置することで本格的に分煙をはかろうという動きです。この喫煙室に必要なのは分煙機です。分煙機の性能がよいほど分煙効果が上がり、分煙の役割を果たすことになります。分煙機にはいろいろな種類がありますが最近は分煙機の性能も上がり、また様々な機能がついています。

たとえば、煙を吸い込む代わりに森林浴の香りを発するタイプや、プラズマクラスターや中和消臭剤がついているタイプ、掃除が簡単なタイプなどがあります。このように喫煙室では分煙機が活躍することでより意味のある分煙が実現されているのです。

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