分煙機設置の可否について

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健康煙草離煙パイプ

たばこを吸う人が減少してきています。たばこを吸う人は20歳以上の男女別にデータで見ると、昭和40年代は男性がおよそ90パーセント、女性がおよそ20パーセントの喫煙率でした。ところが平成26年のデータでは、男性がおよそ35パーセント、女性がおよそ15パーセントに減少しています。特に男性の減少は顕著で、わずか40年間でおよそ3分の1近くに下がっています。

この数字を見ると日本人全体が禁煙の方向に進んでいると言うことがわかりますが、それに伴い会社やお店でもたばこに対する問題を解決しなければならないと課題が浮き彫りになってきました。喫煙者と禁煙者の区別は20年前ぐらいまではそれほど明確ではなく、たとえば会社でもそれまでは一つのオフィスで喫煙者がたばこを吸っている横で禁煙者が我慢をしているという感じでした。ですが、最近はすっかりマイノリティになっている喫煙者を喫煙室に誘導することで分煙に成功しているのです。いくらマイノリティとはいえ、たばこを吸うことを認めてくれている会社もたくさんあります。

ただ、喫煙室といっても部屋が分かれいているだけではドアを開けたときにたばこの煙が漏れてしまうため分煙機の設置が必要になります。分煙機を設置する場合には地上に設置されているタイプと天井に設置してあるタイプがあります。それぞれ協力にたばこの煙を吸い込むだけでなく、抗菌や除菌用の分煙機も増えてきています。また、分煙機を設置する場所もうまくつけると合理的にたばこの煙を吸ってくれます。

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